サニーサイド四畳半

アイカツ!が好きなゲーマーによるゲームブログです。

はくさいのオールタイムベストゲーム

1年以上ぶりの更新ですが、自分が遊んできたゲームの中からいわゆるオールタイムベスト的なものを選ぶ企画をやってみることにしました。 

 

今までこの手の記事を書いてみようと思ったことは何度かあったのですが、これをやってしまうと「プレイしていて当然」と思われているようなあのゲームやそのゲームを実は遊べていない、ということがバレてしまう上、ネタの消費量がかなりデカいため踏み切れずにいました。

けれど最近ツイッターでよくお話しさせてもらっているアロハ天狗さんとまきちゃんさんが素晴らしいオールタイムベストを書かれたので、これに便乗してここらで今までの自分のゲームライフを振り返ってみるのも悪くないかもしれないと思い、重い腰を上げることにした訳です。

 

おふたりの素晴らしいオールタイムベストはこちら

 

当記事にて選んだゲームは40タイトル。

選定基準としては基本的にシリーズ作品は各シリーズごとに1タイトルのみ、今プレイしても面白さが風化していない作品ばかりを選んだつもりです。また、そこまでやり込めていないタイトルでも、強いときめきを感じ、その後の自分に大きな影響を与えてくれたゲームは優先的にリストに加えた一方、当時とても熱中し、周回プレイで何十時間もやり込んだタイトルでも、「このゲームを今更持ち上げる必要はないか…」と感じたものはあえて外していたり、要するに今の気分で選んだ40本であって、1週間後に同じことをしたら2割程度が入れ替わっているかもしれない、割といいかげんなリストでもあります。

とはいえ、いずれも大変素晴らしいゲームばかりであることには違いありません。

 

また、基本的にこの40本に順位や優劣はありませんが、ラストの32~40本目の9タイトルは中でも特にかけがえのない体験を届けてくれた、この上なく愛おしいゲームたちになっています。

この辺のタイトルに目を通して頂くだけでも、僕の趣味趣向がよく分かるのではないでしょうか。


もしもこのリストがあなたのゲームライフに少しでもよい影響を与えられるのなら、こんなに幸せなことはありません。

 

 

1.わがままファッション GIRLS MODE よくばり宣言!

もしもゲームを実現不可能な願いを叶えてくれるツールだと考えるなら、女の子になってかわいくおしゃれがしたいという全ての男性の叶わぬ願いを叶えてくれる本作は、正にゲームの中のゲームと呼ぶに相応しい。

ひとりでも多くの人にプレイしてほしい。

 

2.INSIDE

2016年のマイベストゲーム。

言葉による説明が一切無く、それ故に世界観が、ゲームプレイが、終盤に待っている衝撃的な展開が、プレイヤーの脳内で恐怖や、痛みや、悲しみを形作って押し寄せてくる。

ひとりでも多くの人にプレイしてほしい。

 

3.高機動幻想ガンパレード・マーチ

自分がプレイしたのは発売からちょうど10年経った2010年だったのだけど、その年に遊んだどのゲームよりも面白かった。

キャラクターAIや膨大な裏設定などあらゆる点が語り草になる本作だけど、個人的には人間関係を形成する中で得た能力がその後の戦闘とコミュニケーション双方の選択肢を拡張していく、その自由度の高い成長要素に特に魅力を感じていたように思う。

毎日ルーティンとして黙々と選択する訓練すらもあの世界で生きている実感を与えてくれた、かけがえの無いゲーム。

次にプレイするときはプレイヤーキャラクター以外の男子生徒を全員戦死させて、5121小隊をハーレムにしてみるつもりだ。

 

4.罪と罰 宇宙の後継者

強制スクロールの3D空間で、やることはざっくり言えば「撃つ」、「斬る」、「避ける」のみ。けれどどの操作をどのタイミングで行うかが生存、そしてスコアに大きく影響する。

そんなアーケードスタイルを地で行くゲームだが、目まぐるしく移り変わっていくシチュエーションの中、多種多様な敵を撃破していく楽しさやWiiリモコンの操作との親和性は、トレジャー作品のひとつの集大成、そして任天堂とのタッグだからこそ可能な完成度だったと思う。

傑作揃いのWii後期アクションゲーム打線の中でも、スコアアタックでさっきまでの自分を乗り越え続けていくことに強い快感を覚える、ストイックなあなたにおすすめしたいゲーム。

 

5.キラ☆キラ

いわゆる美少女ゲームはあまり遊んでいないのだけど、プレイした中で一番好きなものを一本選ぶなら本作になる。

爽やかな青春バンドモノとしての企画と瀬戸口廉也氏の得意とする陰鬱で内省的な作風が時に相乗効果を生み、時に激しく鍔迫り合っているような味わい深いノベルゲーム。

 

6.シュタインズ・ゲート

もはや説明不要の名作だが、主人公の「イタさ」すらも活きてくる終盤のカタルシスはやはり筆舌に尽くしがたい。

 

7.MOTHER2 ギーグの逆襲

本作をプレイしたのは中学生時代だった。当時は楽しいことも辛いこともたくさんあったけれど、本作での体験は常にそれらの思い出と共にある。

それはこのゲームにおける仲間たちとの冒険の日々や、行く先々での個性的な人たちとの出会いと別れ、そして現実世界とゲーム内世界の垣根を越えて想いが届くという魔法のような体験が、あの頃の感性でしか受け取れない類いのものだったと感じるからかもしれない。

今後改めてプレイすることはできても、それはあの頃と同じ体験には成り得ない。MOTHER2は僕にとって、そんな感傷と共に思い出される、かけがえのないゲームだ。

 

8.斬撃のレギンレイヴ

傑作揃いのWii後期アクションゲーム打線の中でも、ひとりでも多くの人にプレイしてほしいゲーム。

数え切れない程の馬鹿デカい敵の群れを斬撃や砲撃で一網打尽にする爽快感、という意味では基本的に地球防衛軍だが、Wiiリモコンで狙いをつけて斬りつけることで部位破壊が発生し敵の行動が変化するというデザインが、攻防にダイナミズムを与えている。

二転三転するストーリーや戦闘中にしゃべりまくるサブキャラクターたちも大変に魅力的だ。

あとタイトルの語感がよい。

 

9.逆転裁判3

4作目以降はプレイしていないのだけど、それは本作がシリーズの完結編として、あまりにも完璧だったことが要因として大きい。

最大のピンチに駆けつけてくるかつてのライバルや、ここぞというときに流れる過去作BGMなど、ツボを押さえたサービス精神満点な展開がベタながら堪らない。

 

10.ゴッドハンド

カプコン第四開発部、クローバースタジオプラチナゲームズの流れを汲むアクションゲームには大好きなものがたくさんあり、特にやりこんだのはバイオ4とベヨネッタなのだけど、このリストで名前を出すべきなのは本作だという気がした。

ふざけた世界観の中で繰り広げられる超ハードコアな格闘アクションは、腕に自信のあるゲーマーには是非プレイして欲しい。

特典CDにエンディングテーマ曲『俺の右手はゴッドハンド』が収録されていないことが唯一の欠点。

 

11.カルドセプト リボルト

大宮ソフト謹製のカルドセプトは一本残らず傑作だが、今なら最新作である本作を遊んでおけば間違いない。

ストーリーモードのボリュームは過去最大、ルールやカード能力にも様々なブラッシュアップが行き届いており、中でも領地コマンドに関するルール変更によって最後の1ターンまで逆転の可能性がある、スリリングな攻防が発生しやすくなっているのが最大の魅力。

 

12.レイマン レジェンド

2013年のマイベストゲーム。

横スクロールアクションの色褪せない楽しさを程よい難易度や親切なチェックポイント配置、滑らかなアニメーションで現代版にアップデートした、レイマンシリーズの集大成的作品。

スーパードンキーコングで育った世代はドンキーコングリターンズやトロピカルフリーズだけじゃなくこれもやろう。

 

13.スーパーマリオギャラクシー2

3Dマリオの中から本作をベストとして選ぶ人間は信頼できる。

 

14.スペースチャンネル5 パート2

うららの鼻に掛かった声やよく分からないノリがクセになっていつまでも忘れられない。

 

15.P.T.

これまでにプレイしてきた中で最恐のホラーゲーム。

既に配信は終了しているけれど、PS4にダウンロード済みの知人がいる人には是非一度はプレイしてみてほしい。

僕は二度とやりたくない。

 

16.雷子 紺碧の章

全4部作構想で2作目までがリリースされている、燃え滾るように熱いストーリーが魅力の中国史ファンタジーシミュレーションゲームの2作目(つまり現時点での最終作)。

1作目も大変な傑作だけど、2作目の方がラスボスに対して心の底から「絶対にぶっ殺してやる」と思えたのでこちらを選んだ。

このシリーズが完結するまでクロンが駄目になったとか信じる訳にはいかない。

 

17.キャプテン・ラヴ

ヒーローや悪役のコスプレをした人たちが「愛」について語り合って勝敗を決めるゲームだ。

 

18.塊魂

世界観やグラフィックはシュールでアーティスティック。けれど一見しただけで何をするゲームかは一目瞭然で、思わず遊んでみたいと誰もが思える。そして操作していて楽しく、戦略性も高い。こんなゲームはちょっと他には思いつかない。

発明と呼ぶに相応しいゲームだと思う。

 

19.ヒュプノノーツ

ここ数年で遊んだ、ゲームプレイとストーリーテリングの融合を高いレベルで達成していたゲームについて考えたとき、真っ先に思い浮かぶのが本作。

多くのプレイヤーがノスタルジーを喚起され、最後には温かい気持ちになれることと思う。

 

20.Geometry Wars: Retro Evolved 2

ツインスティックシューターというジャンルを完成させてしまった一本。

インフレしていく画面内の情報量に圧倒されながらもギリギリで敵を捌いていく快感は実に脳にいい。

 

21.ルーンファクトリー3

農作業をしていても、料理をしていても、武器を振り回していても、走り回っているだけでもさくさくとスキルレベルが上がり、さくさくアイテムが手に入りさくさく攻略が進む。何をしていてもどんどんやれることが増えていき、全てを肯定してもらえている感覚が味わえる究極のゆとり仕様スローライフシミュレーション・アクションRPG

おまけにかわいい花嫁候補が11人もいるので、もしも生まれ変わったら何度でもこの世界に生まれたい。

 

22.ソリティ馬

「朝遊び始めて気がついたら日が暮れていた」という体験をワンコイン(500円)で味わいたいのなら、本作より適切なゲームを知らない。

 

23.ファイアーエムブレム 烈火の剣

FEシリーズは封印、烈火、蒼炎の3作しかプレイしていないのだけど、その中では本作が突出して思い出深い。

それはシミュレーションRPGとしてのゲームデザインが優れていたのはもちろん、魅力的なキャラクターが実に多く、そんな彼らのやり取りが微笑ましいからこそ、ほろ苦いストーリーが心に残っているからだと思う。

 

24.Analogue: A Hate Story

初めてスクリーンショットを見たときの違和感は忘れられない。

国産の美少女ゲームと比べるとぎこちなさを覚えるキャラクターイラスト、真っ白な背景、PCのインターフェースを模したような画面上のアイコン、ハングル、チマチョゴリ

そこから色々と調べていくうちにこのゲームが持つ違和感の原因を理解し、日本語化を心待ちにし、そして実際にプレイした結果、本作は期待以上にオンリーワンな世界観、ストーリー、テーマを体験できるゲームだった。

プレイヤーに「萌えてもらう」ための美少女ゲームに飽きた人にはぜひプレイして欲しい、きっと新しい「気づき」が得られるノベルゲーム。

 

25.スペースインベーダーエクストリーム2

Rez』を思わせる音楽と同期するSEや、『斑鳩』の発展系と言える特定の色のインベーダーを狙い撃ち、ビンゴを完成させることで突入できる「スーパーフィーバータイム」などのシステムが、プレイヤーの上達に対して過剰なまでの快楽を与えてくれる珠玉のシューティングゲームだ。

 

26.ゼルダの伝説 4つの剣+

当然このあとブレスオブザワイルドの登場も控えているのだけれど、本作だけは「各シリーズ1タイトルのみ」の基準を破ってリストに加えることにした。

本作に収録されている3つのモードのうちの1つである「ナビトラッカーズ」は、「プレイヤー全員が観るテレビ画面」のキャラクターがナビゲーション及び実況を行い、「ひとりひとりのGBA画面」でそれに従ってスタンプラリーをしていくという内容なのだけど、この賑やかで忙しくて楽しい独特の体験は、ゼルダシリーズとして語ってしまうのは適切ではなく、任天堂が当時提唱していた「コネクティビティ」に関する試行錯誤が生んだ鬼子と言える。

その後DSやWiiUで2画面を活かしたゲームはいくつも遊んできたけれど、本作ほど2画面ならではの、そして画面間の非対称性を活かしきったタイトルを他に知らない。

今から機材を揃えるのはかなり難しいけれど、今回挙げたタイトルの中でも最も遊んでみないと楽しさが理解出来ないゲームだと思うので、そういう意味ではぜひ一度なんとかして遊んでみてほしい。

 

27.蒼天の白き神の座 GREAT PEAK

史上最もタイトルがかっこいいゲーム。

登山を題材にしたシビアなシミュレーションゲームだが、本当にシビアなのでまだクリアできていない。でも大好きだからこのリストに入れた。

二次遭難の怖さがよく分かるゲームでもある。

 

28.Red Seeds Profile

本家須田ゲーがアクション重視のゲーム性にシフトしていったPS3Xbox360時代、かつての須田ゲーが放っていた怪しい色気を最も色濃く継承していたのは本作だった。

ゲームとしてはストレスを感じる部分が多々あるものの、プレイを続けていれば、舞台となるグリーンベイルという町と、そこに住む奇妙な人々、そして彼ら以上に最も奇妙な主人公、フランシス・ヨーク・モーガンのことが愛おしくてたまらなくなるだろう。

 

29.Life Is Strange

「この方向性を目指したゲームが日本から生まれて欲しかった」

何らかの海外タイトルに対してそんな気持ちを持ったことのある人は少なくないかと思うが、僕の場合それを最も強く感じたのは断トツで本作だ。

美術系のハイスクールに通う女学生、主人公のマックスと、かつての親友クロエ、スクールカーストや、それとはまた別のパーソナルな悩みを抱えるクラスメイトたち。彼らの人格をより奥行きのあるものにしている田舎町、アルカディア・ベイのディテール。時を越える能力を使い何度もやり直すことができるからこそ、不意に訪れる決して取り消せない選択に心が痛む、物語に深みを与える選択肢の数々。あらゆる要素が本作をかけがえのない作品にしている。

ひとりでも多くの人にプレイしてほしい。

 

30.幻影異聞録♯FE

「世界を救いたい」と「芸能人になりたい」は誰もが一度は夢見る願望だが、これらを同時に体験できる上にペルソナ4の正統進化たる完成度の高いゲーム性や魅力的なキャラクターすらも備わった至れり尽くせりの傑作が本作だ。

ペルソナ5よりも好き。

 

31.The Last of Us

非ゲーマーの映画好きにゲームを一本おすすめするならば本作で異論がある人は少ないだろう(ちょっと難易度は高いかもだけど…)

ゲームの映像表現が実写に近づき、繊細な仕草や表情といった部分でストーリーが語れるようになったPS3Xbox360期だからこそ実現できた作品であると同時に、その集大成。

この点において本作より優れたゲームはリリースから4年が経過した今尚存在していないように思う。

 

32.Papers,Please

2014年のマイベストゲーム。

プレイヤーが効率を重視したプレイをすればするほど主人公の人間性が希薄になってゆき、ふとした瞬間にその事実を突き付けられる、絶妙なゲームデザイン上の誘導とそこで得ることとなる虚を突かれるような不快感、やるせなさは他の媒体ではきっと得られないものだった。

それは決して気持ちのよいものではないけれど、そんな感情をゲームでしか成し得ない手法で喚起させてくれた本作は、僕にとってかけがえのない作品。

 

33.ブレスオブファイアⅤ ドラゴンクォーター

どんなゲームが好みか?と聞かれたら真っ先に挙げるゲームのうちの1本。

工夫のし甲斐がある戦闘システムにあらゆる判断に神経を使う高めの難易度設定、地底世界を舞台にしたディストピアという重苦しい世界観及びストーリー。そしてこれらがあってこそ心に沁みるエンディングと、あらゆる要素が同じベクトルを向いて高め合っているように思う。

こういったゲームが存在していること自体がただただ嬉しい。

 

34.バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子

ストーリーの面白さやキャラクターの魅力は前作の方が僅かに上かと思うし、美麗な背景も前作の使いまわしが多く驚きは少ない……が、ことJRPGにおいては、プレイ時間の最も高いウエイトを占める「戦闘」の楽しさを重視する自分にとって、本作は、ほとんど戦闘システムの変化だけで前作を軽々と超えて「最高のJRPG」のうちの1本になってしまった。

時として脳内のあらゆる快楽物質が過剰分泌されているような新しいマグナスバトルの快感は一作だけで役目を終えてしまうのは非常に勿体なく、それ故に最も続編を切望し続けているゲームでもある。

 

35.Portal2

人生で最高のゲーム体験のうちのひとつ。

誰もが認める大傑作である前作と比べると革新性は無いものの、ルールの拡張やストーリー、演出の強化によって「続編かくあるべし」といったものをこれほど堅実に体現したゲームを他に知らない。

さらに「洋ゲー史上最高のツンデレヒロイン」が登場し、「ラスボス戦で前作ラスボスとの共闘」という熱い展開も待っており、ただでさえ素晴らしい続編なのに萌えと燃えを両立しているのだから最高という他ない。

 

36.Killer7

人生で最高のゲーム体験のうちのひとつ。

ストーリー、映像表現、操作方法、さらに字幕に至るまで、独自性の塊のようなゲーム。同系統の探索主体のアクションアドベンチャーでゲームとして本作より優れているものは無数にあるが、これほど数多のシーンが、グラフィックが、奴らの笑い声が頭にこびり付いて離れない作品は他に存在しないだろう。

僕のゲーマーとしての感性を決定的に捻じ曲げてくれた、忌むべき一本。

 

37.METAL GEAR SOLID V THE PHANTOM PAIN

人生で最高のゲーム体験のうちのひとつ……と断言させてほしい。

メタルギアシリーズが抱え続け、徐々に大きくなっていったゲーム内外の歪みがついには決定的なものとなり、シリーズの終焉を迎えることとなった経緯がゲーム内容にも深い爪痕を残しているかのような本作の体験は、良くも悪くも唯一無二のものであると同時に、個人的にはとてもメタルギアらしい最期だったように思う。

何よりラストに心を打たれてしまったので、本作をメタルギアシリーズの最高傑作と呼ぶことに躊躇いはない。

 

38.Fallout3

人生で最高のゲーム体験のうちのひとつ。

FO3の方が4よりも好きな理由はいくつもあるが、やはりスタート地点が「マップのほぼ中央(FO3)」か、「マップの端っこ(FO4)」かという違いが何よりも大きい。

 

39.スプラトゥーン2

前作が人生で最も楽しんだゲームのうちの一本だったのだけど、今挙げるならばやっぱりこっちにしようと思う。

前作からいくつもの要素のブラッシュアップに成功している反面各種ブキのバランスなど新たな課題が散見されているものの、今後のアップデートによってプレイヤーみんなで一喜一憂するのも、大勢に親しまれているこのシリーズの醍醐味の1つだろう。

今しか味わえない楽しさが詰まった本作も、前作同様全力で楽しむ所存だ。

 

40.ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

人生で最高のゲーム体験のうちのひとつ。

ここまでプレイヤーのノウハウの蓄積と達成感の連鎖が生む快感の密度が濃いオープンワールドは他に経験したことがなく、これを生きた世界を感じられる空気感や任天堂らしい手触りを損なうことなく実現していることも含め驚異的な一作。

しかもスタート地点が「マップのほぼ中央」なのでまさにパーフェクト。

 

 

ここまですべて読んでくださった皆様、ありがとうございます。

これからも僕とあなたがたくさんの素晴らしいゲームと出会えるよう、心よりお祈り申し上げます。

 

おわり