読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サニーサイド四畳半

女児向けアニメ好きゲーマーによるゲームブログです。

2016年1月のまとめ(ゲーム編)

日記 WiiU iOS 雑記 感想

過去1ヶ月間に遊んだ、ゲーム、観たアニメや映画、読んだ本や漫画、それから自分が感じたことなどの備忘録的なメモを書いていこうと思います。

※ゲーム部分だけで割りと長くなったので、その他の話題は次回にします。

 

■スプラトゥーン

まだ休日には遊んでいます。愛用のブキはヒッセン。正面から撃ち合ったらほとんどのシューターやローラーに撃ち負けてしまうものの、不意打ちで1発目を当てればほぼ2発目で倒すことができる。ポイズンボールとバリアによる味方のサポートも強力な頼もしい武器です。

年末にやっとこさS+に上がってからはS~S+を5回くらい行ったり来たりしています。S帯では割とガンガン攻めても問題なかったのですが、さすがにS+帯だとそうもいかず、キルデス比も1を切っているかも。

立ち回りで改善したほうが良さそうなのはバリア持ちなのに割と特攻してしまいゲージを無駄使いする癖があるので、このあたりと、あとポイズンボールの使い方かなぁ…

何はともあれ、追加のアップデートも検討中とのことで、S+99を目指して、まだまだ楽しんでいけそうです。

 

 

■幻影異聞録♯FE

1月中にエンディングまで進めたかったのですが無理でした。現在は5章クリア後のインターミッション

ストーリーとしてはニチアサ的な荒唐無稽な展開を許容できないと厳しいかもしれませんが、芸能界を舞台とした、絆や成長を描いたジュブナイルとしては良好な出来かと思います。

 

システム面は『ペルソナ4』の正当進化といった感じで、敵の弱点を突く戦略性と、逆に弱点を突かれると簡単にピンチに陥ってしまう緊張感は過去作に引けを取りません。戦闘以外の面も、ほぼ欠点の無かったP4と比べてもよりスキの無い仕上がり。逆に『ペルソナ5』でやるべきことが残っていないのではと心配になるほどです。

特に今回は主人公がペルソナチェンジできない(ペルソナシリーズじゃないので当たり前なんですが)ため、敵に合わせて味方のキャラクターを臨機応変に入れ替えていく必要があり、パーティメンバー内でレベルの差が発生しにくいのがとても良いです。P4はみんな魅力的なのに、攻略の効率を考えたらメインで使用するメンバーはある程度決まってしまっていましたからね。

中盤以降は敵の弱点を突いた際、控えのメンバーも追撃に参加するようになり、さらに一定確立でメンバー間のデュエットソングなどの演出による必殺技が発動することで、非常に華やかかつ爽快感があります。ただ終盤にもなってくると、サブクエストで過去にクリアしたダンジョンに何度も潜ったりするため、だんだんと戦闘のテンポが気になってくるのも事実(必殺技演出はカットできるが追撃はカットできない)。ここは正直今プレイの進行が遅くなっている原因の1つでもあります。

 

話は変わって、キャラクターについて。今回もペルソナ4同様(P4の話ばかりで申し訳ない。実は他のアトラス系RPGってまともにクリアしたものが無いのだ)パーティメンバーおよび芸能プロダクションの面々はとても魅力的なキャラクターばかりで、相変わらず嫌いになるようなキャラがひとりもいないのは本当に凄いです。アトラスには「嫌われないキャラクターをつくるための10箇条」みたいなチェックリストがあるんだと思います。つばさちゃんのおっぱい。

主人公の蒼井樹(あおいいつき)くんのキャラクター性も見事です。プレイヤーの感情移入の妨げになるような行動は取らない落ち着いた雰囲気のキャラクターでありつつも、熱い部分もありリーダーシップも感じさせるって、相当なバランス感覚ではないでしょうか。相方である特撮俳優志望の赤城トウマくんも熱血でちょっと3枚目なP4の花村陽介を踏襲したようなキャラクターで、男性キャラ目当てでも満足できるゲームだと思います。

 

キャラクターのビジュアルについて。カルネージフォームがダサい、っていうのは結構言われていますが、個人的にはペルソナシリーズのスタイリッシュ路線との差別化を図る意味では別に良かったんじゃないかなと思います。どちらかと言うとつばさのアイドル衣装とかのほうがちょっと気になりますね。清純派アイドルみたいな触れ込みで、モーターショーのコンパニオンみたいな露出度はどうかと…。というかつばさちゃんは普段着おっぱいのほうが魅力的ですよね。

 

総合するとアトラス、FEのファンでなくてもJRPGが好きで荒唐無稽な物語が許容できればキャラクターの魅力に萌えつつ楽しめる傑作だと思います。

それから、散々つばさちゃんのおっぱいって言いましたけど、僕は霧亜さん派です。

 

 

アイカツ!フォトonステージ!!

僕のアツいアイドル活動がついに幕を開けました。このゲームはそのうちレビューを書こうと思うのでプレイ日記的な話だけ。

 

ゲームとしてはほぼデレステで、音ゲー部分は『jubeat』をスマホ用にした感じですね。iPhone5Sで遊んでいるのでパネルが小さく、自分の指で隠れてしまったパネルを押し損ねてミスとか割とあるんですが、それでもデレステよりもずっと楽しんでいるのはコンテンツ愛ゆえでしょうね。隣接した同時押しパネルは「限りなく同時押しに近い速度でフリック入力」すればイケるので画面の小さいスマホで苦戦している方はご参考までに。

 

今のところほぼ無課金(ためしに500円だけ課金した)なのですが、事前登録報酬のスターで行った6回のおでかけ(ガチャ)では、SR大空あかり、SR星宮いちごを引き、2日後にSR神崎美月を引いてからはかなり優秀なスマイル(アニメでユニットを組んでいた特定のキャラクター同士などをメンバーに組み込むと何らかの効果が発生する)が発生するユニットが組めるようになり、ストーリーの攻略はかなり楽になりました。

 

イベント「復活!2wingS」では土日に800位台まで行ったものの、平日にかなり追い抜かれてしまい、最終的には2908位。ソシャゲのイベントには初めて本格的に参加したのですが、現実の時間をいかに効率的に生活に支障なく消費できるかが問われる、高度なリソース管理ゲームという側面が強いことが分かりました。

現在の主力ユニットは以下の8人

・SR藤堂ユリカ

・SR大空あかり

・SR神崎美月

・SR星宮いちご

・SR氷上スミレ

・R黒沢凛

・R夏樹みくる

・R音城セイラ

スマイルは「WM」、「2wingS」、「DancingDiva」「午後はいちいちいちご気分!」、「ヴァンパイア学園」、「スターライトクイーン」、「繋がるバトン」、「オールタイプ」の8つ。キャラクターの好みとスマイルの強力さのバランスを取った場合の現時点でのベストメンバーです。PRはまだ入手できていません。

 

「『カメレオントーク★』のイベントでPR音城セイラが追加されたってことは、『センチメンタルベリー』のイベントではPR夏樹みくるが追加されるのでは!?」という可能性に気づいてからは、いっさいおでかけを行わず、来るべき日に備えています。 ひとまず11連ガチャが2回できる程度にはスターが貯まりました。場合によっては課金もいとわない構え。

僕にも「みくるのミラクル」が訪れますように…

 

 

1月から2月初週までに遊んだゲームはこんな感じ、あと今一番夢中で遊んでいるのは『The Witness』なのですが、これは完全に2月に入ってから遊び始めたゲームなので、来月のまとめでたっぷりと語るか、もしくはレビューが書ければと思います。

 

 

■向こう1ヶ月に購入予定のゲーム

めちゃくちゃ金欠気味なので、2月いっぱいはゲームの購入は控えます。

次に購入するのはPS4版の『Life Is Strange』になる予定。国産のアドベンチャーが良くも悪くもヲタクに媚びた作風のものが多くなってしまっているので、等身大の女の子を描いてくれる作品になっていることを期待しています。