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サニーサイド四畳半

女児向けアニメ好きゲーマーによるゲームブログです。

【コンシューマ】 2015年期待のゲーム10選 【携帯機】

WiiU PS4 3DS PS3 PC 発売前タイトル コラム

よく拝見させて頂いているゲームブログでやっていた企画を僕もやろう、という丸パクリ企画。僕が今年期待しているタイトルのトップ10を動画と共に紹介します。

と、言っても僕がちゃんと情報収集しているコンシューマのメジャータイトルに絞ったランキングなので、コアゲーマーの皆様には全く得るものは無いかもしれません。

僕の趣向を紹介するオナニー企画だと思って流し読みして頂ければ。

 

 

 

10. 『LET IT DIE』


Let It Die - TGS Trailer (PS4) - YouTube

僕の『Killer7』から始まった須田剛一率いるグラスホッパー・マニファクチュア作品への信望は『KILLER IS DEAD』で完全に潰えたはずだったのですが、結局本作も楽しみにしてしまっています。

ノリに乗っているガンホー傘下で製作する初のタイトル、基本無料、非同期型オンラインと、これまでの須田作品には無かった要素が盛り沢山でありながら、「殺死合」という同氏の多様するテーマも持ち合わせており、これらが一体となったときどんな作品になるのか、興味は尽きません。

 

 

 9. 『大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險-


ニンテンドー3DS『大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險-』TGS2014公開映像(フルver ...

新たな舞台で紡がれる、誰も見たことの無い「逆転」の物語。

同シリーズは『3』以降手を出していないのですが、もはやカプコンで期待できるのは巧舟率いる逆裁チームだけである現状もあり、彼らの新たな挑戦は見届けざるを得ません。

よりパワーアップした、荒唐無稽でひたすらに熱い逆転劇を味わえる日を楽しみにしています。

 

 

8. 『The Witcher 3: Wild Hunt』


PS4/Xbox One ウィッチャー3 ワイルドハント ワールド・オブ・ウィッチャー - YouTube

重厚なストーリーが魅力の同シリーズ、初のオープンワールドRPG

このシリーズはほぼ初プレイ(ウィッチャー2はXbox360版を少しプレイしたが、パッドでプレイするにはUIが悪すぎて断念)なので、「大人向け」と銘打たれた物語や、オープンワールドの自由度とストーリーテリングの両立をどのような形で行うのかに注目しております。

余談ですが、主人公のゲラルト、銀髪を後ろで結わえていて金の眼をしていてCV:山路和弘(それから仲間の女性キャラクターはCV:田中敦子)ってちょっと前にどこかで、うっ、頭が…

 

 

7. 『ガールズモード3 キラキラ☆コーデ』


GIRLS MODE 3 キラキラコーデ オープニング映像 - YouTube

僕が前作に並々ならぬ想いを持っていることは前回の記事の通り。目を見張る程の追加要素や新システムは見当たらない為この順位ですが、発売日を心待ちにしていることは間違いありません。

アイテム数は前作から約7000種類も増えたということで、どんなおしゃれで可愛いアイテムを身に纏えるのか楽しみですし、自分で服をデザインすることもできるとのことで、腕の見せ所です。

今から女性ファッション誌を読み込んで、他のプレイヤーに負けないおしゃれ番長を目指したいと思います。

 

 

6. 『Splatoon(スプラトゥーン)』


Splatoon E3 2014 出展映像 - YouTube

昨年のE3で鮮烈なデビューを飾った、任天堂の完全新規タイトル。これまでのTPSの常識が通用しないであろう、されど直観的に誰でも楽しめそうなゲームシステムや、プレイの快感を高めてくれるであろう、気持ちの良いサウンドトラック、SE、ビジュアル表現と、新規タイトルが持ち合わせるべきあらゆる要素を実に高いレベルで実装しており、期待しない理由がありません。

それらがはたして「成功」となっているのか、それをまっさらな気持ちで、自分の手で確かめることこそ、こういったタイトルをプレイする醍醐味と言えるでしょう。

 

 

5. 『ペルソナ5』


ペルソナ5 PV#01 - YouTube

PS3Xbox360における開発を学ぶために『キャサリン』を出した後にじっくり作っていたら次のハードが出てしまった、みんな大好き『ペルソナ』シリーズ最新作。PS4にも対応させてくるあたりやはりアトラスは僕らの期待を裏切らない、昨今もっとも信頼のおけるゲーム会社のうちの1社といえるでしょう。

ビジュアルも全く時代遅れ感など無く、道具屋の買い物画面であろう1コマにすら徹底されたスタイリッシュなウインドウ表示に、もうクラクラです。

ゲームシステムがこれまでのダンジョン探索×ADVを踏襲するのか、はたまた時代の流れに沿ってオープンワールドになるのかはまだ分かりませんが、ペルソナチームなら、きっと最適解をもって期待に応えてくれるでしょう。

 

 

4. 『No Man's Sky


No Man's Sky - Gameplay Trailer | PS4 - YouTube

1844京某個存在する惑星を探索するアドベンチャー、という壮大過ぎるスケールばかりが先行して結局どこがどう面白いのか、まだまだ神秘のベールに包まれているタイトル。

理想だけが大きく膨らんだだけの駄作になる可能性もあれば、ビデオゲームパラダイムシフトを引き起こす偉大な傑作になる可能性もあり、後者への期待を込めてこの順位。

2015年の台風の目となるか?

 

 

3. 『Bloodborne(ブラッドボーン)』


Bloodborne Debut Trailer | Face Your Fears ...

当時PS3を持っておらずデモンズ、ダクソ旋風に全く乗れず、昨年ダクソ2でようやくその一端を味わった一連の作品の流れを汲む新作タイトル。「攻める続ける」ことが推奨されるゲームデザイン、ということで、敵の手痛い反撃を警戒しながらも恐れずに攻撃し続けるような、アドレナリン出まくりの「命のやり取り」が期待出来ます。

19世紀ヨーロッパを下地とした世界観や、スラッシュアクション寄りになっている戦闘のテンポ、そして変形武器というロマン装備と、過去作よりも個人的に好みなフィーチャーが多く、来週の発売が楽しみでなりません。

ちなみにPC版を待つ、って言ってる人がいたけど、デモンズ同様SCEが関わってるから、出ませんよ。

 

 

2. 『METAL GEAR SOLID V THE PHANTOM PAIN』


METAL GEAR SOLID 5 - Offical Trailer E3 2014 [HD ...

MGSシリーズ7年ぶり(!)のナンバリングタイトル本編。『ピースウォーカー』にて導入された実験的なフィーチャー、FOXエンジン、ステルスアクションのオープンワールド化等、近年の小島プロダクションの動向の結実としてどんな作品に仕上がっているのか。MGSシリーズがゲーマーとしてのターニングポイントの1つだった人間としては、見届けなければなりません。

群雄割拠のオープンワールド作品の中で、和ゲー、洋ゲーという分類も意味を成さないような「MGSここにあり!」という存在感を示す作品であることを期待しています。

 

 

1. 『XenobladeX(ゼノブレイドクロス)』


XenobladeX フィールド編 - YouTube

ここ数年、僕が最も期待し続けていた『Xenoblade』の続編もついに発売まであとわずか。ここ最近の情報解禁で、期待を上回る過剰なフィーチャーの数々を見せつけられるたび、興奮で打ち震えています。 

『TESⅣ:Oblivion』、『FallOut 3』を踏まえた上でのJRPGの進化をある部分では成し遂げていた『Xenoblade』ですが、製作総指揮の高橋哲哉氏が目指すRPGとして、盛り込めなかったものも沢山あったのでしょう。『XenobladeX』にはそれらを全て成し遂げようという強欲さを感じます。

日本のオタクカルチャーを一身に受けて育ち、ベセスダ製RPGの洗礼を受けた身としては、アニメ・マンガ表現の派生としてのJRPGと、現代洋RPGのスケール感を併せ持った『XenobladeX』に寄せる期待は本当に凄まじいものがあります。それこそオールタイムベスト級のゲームでもなければ超えられない程の期待です。

しかし高橋哲哉氏及び本作に携わったクリエイターの皆さんが目指す高みもまさにそういった頂でしょうし、本作が目指した通りの作品に仕上がった場合、向こう5年は本作に肩を並べるJRPGは登場しないのではないか、と思います。

本作との対峙を、心して待っています。

 

 

以上、全10タイトルでした。いやぁ、どう考えても時間が足りない

ちなみにこれまでの経験上、その年一番楽しみにしていたタイトルが、その年一番楽しかったゲームであったことはほとんどありません。

未だ僕が知らないゲームが、僕にとって最上の体験をもたらしてくれるかもしれない。そんな「嬉しい誤算」が起こることも期待しつつ、2015年も残り約9ヵ月、沢山の素晴らしいゲームとの出会いを楽しみにしております。