サニーサイド四畳半

女児向けアニメ好きゲーマーによるゲームブログです。

【年末企画①】 2014年に遊び漏らしたゲーム5選

様々なゲームをプレイした2014年。しかしゲーム業界はひとりで話題作、注目作をすべてプレイするにはあまりにも広大で、時間が足りません。

加えて金銭的な問題でハードやPCの必要スペックが用意できない、プレイするのに必要なスキルが伴っていない(主に言語の壁)等の要因で、泣く泣くプレイを断念する場合もあるでしょう。

今回は、僕がそういった種々の理由でプレイできず、いつか必ずプレイするぞと心に誓っている2014年のゲームたちをピックアップしていきます。

基本的には今後僕のプレイ環境が整った時の為の備忘録ですが、各所で高い評価を得ているタイトルがほとんどですので、皆さんが年末年始に遊ぶゲームに迷った際等に思い出していただければ嬉しいです。(未プレイなんで内容に関して責任は持てませんが)

 

1.『サンセットオーバードライブ』

未プレイの理由はXboxOneを持っていないから。正直な話、今年に限った話をすれば、独占タイトルはPS4よりも箱壱の方がエッジの効いた良作が沢山出てて、買った人たちが凄く羨ましかったです。お金が欲しい!

で、やっぱり据え置きの新ハードを買ったならスペックに物を言わせてワラワラ出てくる敵をバカスカ殺して回るゲームやりたいじゃないですか。いいよなぁサンセットオーバードライブ。リスポーン時の演出やイベントシーン観てても、プレイヤーを楽しませる事だけに全力投球してる感があって凄く好感が持てますよね。

こういう頭からっぽでトリガーも頭もハッピーになれる大作ゲームの系譜も絶やさないで頂きたいですね。箱壱ユーザー、羨ましい!

 

2.D4: Dark Dreams Don't Die.

もう1本箱壱から。怪作『レッドシーズプロファイル』を手掛けたSWERY氏率いるアクセスゲームズのKinect対応タイトル。実は前述の『サンセットオーバードライブ』以上に遊びたいタイトルです。

Killer7』に出会って以来、僕は世界観重視の3D探索系アドベンチャーって凄く心惹かれるんですが(PS1時代はそこまで色んなゲームやってなかった)、その手のジャンルってコンシューマだとPS3Xbox360期にかなり減少してて、『レッドシーズプロファイル』はそんな中唯一、『Killer7』に比肩する位の「濃さ」を持ったタイトルだったんですよね。

『D4』は、世界観キャラクターストーリーだけでなくKinectによってゲーム性すらもヘンテコさを得て最強に見えます。

エピソードごとの分売を予定しており、まだ未完結なんですが、本作が完結を迎えるタイミングまでにはXboxOneを買います。多分、きっと。それ位遊びたいゲーム。

 

3.This War of Mine

未プレイの理由は僕のノートPCのスペックの低さですね…これはあまりちゃんと情報を集めていないんですが、「戦時下に民間人として生き残る」という作品のテーマとゲームシステムがかっちり噛み合っていそうな印象。陰鬱な雰囲気もそそられます。

iOS版も開発中とのことですが、インターフェイスの細かさから見るにiPad専用ですかね?もしiPhoneでも出るなら遊びたいところ。まだ日本語化はされてませんけど、これならギリギリいけるかな?

 

4.『The Stanley Parable』

今年発売したゲームではないんですが、最近有志による日本語化MODが完成したとのことなので入れました。

ナレーションの通りに行動するか、あえて刃向うかの選択と、対するゲーム側のリアクションを楽しむゲームのようなので、日本語化は待望のものだったのですが、快適に遊ぶには今一歩PCのスペックががが…

余談ですが、もし本作が今後コンシューマとかで出るんならナレーションも含めたフルローカライズも見てみたいですね。日本語訳及びナレーションに芸人の「バカリズム」とかどうでしょう?

元のテキストをそのまま訳すより、彼なら日本人の感性に合った可笑しみのあるテキストが書けそうな気がするんですよね。

 

5.『Hearthstone: Heroes of Warcraft

Blizzard Entertainmentが手掛けた基本無料のTCG風の作品。未プレイの理由は何というか、「僕がへたれだった」ですかね。

日本語化はされていないものの、4Gamerさんにプレイを始めるにあたってのハウツー記事なんかもあったし、日本語wikiも充実してるようなので、やってやれないことは無かったと思うんですよね。

「英語への苦手意識を克服し、立ち向かう度胸」こそが、僕がゲーマーとして次のステップに上がるために必要なものかもしれません。

 

そんな訳で、まだまだPSVitaのタイトルやフリーゲーム、同人ゲーム界隈のタイトル等にも遊び漏らしは多々ありますが、特に悔いが残ったのは上記の5本になります。

来年はこの中のいくつかは遊べるよう、工夫してゲームライフを過ごしていきたいですね。(と、言いつつ若干Hearthstoneから目を背け気味)